スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

日本語教室

本校に在籍する外国籍の生徒に対して、日常会話から漢字の読み書き、学習に必要な日本語まで、毎週火曜日と木曜日の放課後に指導を行っています。現在2名の生徒が指導を受けており、真剣に学習に取り組んでいます。 担当の髙橋寛先生は「日本人も外国籍の人も皆大事にしたい。皆兄弟!!」という思いで教えているそうです。  

卒業生進路講演会

  10月24日(金)に卒業生進路講演会「卒業生に学ぶ」を実施し、全校生徒の前で4名の卒業生にお話ししていただきました。それぞれの卒業生が、高校生の時の話や今の進路を目指すきっかけ、現在の様子などを話してくれました。  「社会人となって挨拶や礼儀がとても大切だと感じる。日頃の学校生活から挨拶を心がけることで自然に身に付く」「就職のまだ決まっていない人は最後まで諦めずに頑張ってほしい」「ボランティアに参加することで人とのかかわりの大切さを知り、自分のやりたいことが見つかった。また、相手の気持ちを考えたり自分の考えを伝える力が身に付いた」「「すべての経験が今後に繋がるので、勇気を出して一歩踏み出すことで将来が開ける」「好きなことが自分の力になる」「いろいろなことに挑戦してほしい。何でもいいが無理する必要はない」「やりたいことは見つけるより経験の中から見つかる」など心に響くたくさんの言葉をいただき、今後の学校生活や進路を考える上で大変参考になりました。

第2回防火避難訓練

  10月22日、第2回防火避難訓練を実施しました。高崎市等広域消防局より8名の消防隊の方に来ていただき、初期消火や避難の様子を見ていただきました。また、避難後は消火器の使い方についてレクチャーしていただき、代表生徒が訓練用の水消火器で消火訓練を行いました。訓練の最後には消防隊の方から、「社会人になったら助けてもらう側から助ける側になる。自助・共助・公助を意識してほしい。」というお話をしていただきました。今日の避難訓練をきっかけに、少しずつ大人としての自覚が芽生えることを願っています。

国語科の取組み【2年生国語表現】

  10月17日、2年生の国語表現の授業で、「マイニュース記事」を作りました。新聞記事の分析をし、事実を客観的に表現する方法と、意見や感想の表現の違いを学び、実際の記事にしました。事実を書いているつもりでも、いつのまにか主観が入ってしまい、表現にとても苦労しました。

松井田高校生デザインのヘッドマーク掲出列車 運行中!

  信越線、上越線、両毛線、吾妻線の211系・3両編成車両に、松井田高校の生徒がデザインしたヘッドマークが取り付けられています。「信越線開業140周年記念」事業の一環として、SLに取り付けるヘッドマークデザインが募集され、応募作品の中から選ばれた、本校3年生、新井恭介君の作品です。現在、SL用のヘッドマークは鉄道文化むらに展示してあり、11月8日(土)に開催される松井田高校文化祭(松嶺祭)では、校内展示が予定されています。松嶺祭では、このヘッドマークをつけたミニSLの乗車体験もできますので、ぜひ、ご来場ください。

松井田高校ボランティアクラブ(MVC)活動紹介

  10 月 12 日、安中市による「令和 7 年度子どもの夢応援事業」が松井田文化会館にて行われました。松井田高校では、 8 月に行われた高校生ボランティアアワードで使用した資料や写真を文化会館ギャラリースペースに展示しました。 10 月末まで展示される予定です。是非ご覧ください!

交通安全教室

  10 月 8 日、スタントマンによるスケアードストレート方式の教育技法を用いた交通安全教室を実施しました。交通安全教室では、実際の事故の場面を再現したスタントを見たり、大型自動車の内輪差を体験したり、ヘッドホンを使用することでエンジン音が聞き取れなくなることなどを体験することで、身近に潜む事故の恐ろしさを実感することができました。また、自転車に乗りながらのスマホ操作や、傘さし運転、一時不停止など、高校生がしてしまいがちな危険行動についても再確認することができました。生徒の皆さんには、今回学んだことを意識して安全に登下校してほしいと思います。