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投稿

2学年 沖縄修学旅行 12月7日(日)~10日(水)

2ヶ月前から沖縄についての事前学習を行い、沖縄に出発しました。2年生全生徒が参加することができました。かばんの中には、楽しい時間の計画と群馬から離れるちょっぴりの不安があったでしょうか。でも、沖縄に着くころには、不安はなくなり楽しい雰囲気でいっぱいになりました。この雰囲気は、4日間続き、帰路では物寂しささえ感じられました。2日目の平和学習では、戦争の恐ろしさや被害を実感し、真剣に平和について考えている生徒も多数おりました。生徒たちの笑顔や生き生きした活動、そして、自ら考えて行動する自主性も感じられ、頼もしさを感じられた4日間でした。この4日間、生徒たちは体調管理にも努め、ほとんどの生徒が元気に思い切り楽しめたようです。(毎晩実施した看護師等による健康相談に参加した生徒は1人もおりませんでした。)
最近の投稿

フードデザイン 防災食にチャレンジ

  12月17日(水)3年フードデザインの授業で防災食にチャレンジしました。本日の防災食のテーマは、食育です。インフラが不安定な時であっても「子ども達に楽しい食事を」と考えて3つの献立に挑戦しました。 1・防災食・ポリ袋であったかご飯 2・サバ缶で濃く旨カレー 3・ホットケーキミックスでお野菜たっぷり惣菜パン

MVC活動 花苗・ラベンダー植替え

   安中市が行っている「花いっぱい運動」の一環でいただいた花苗と、6月に挿し木を行い順調に育ってきたラベンダーの植え替え作業を行いました。正門を入って一番最初に目に入るロータリー入口と正面玄関前に苗を移植しました。これから、日々水やりをしながら成長を見守ることが楽しみです。

避難所体験プログラム

 避難所体験プログラム 11月17日(月)11時より 避難所体験プログラム「自分で考え行動できる被災者になろう」を実施しました。大地震が発生し帰宅困難になった際に、安中市の指定避難所になっている松井田高校体育館に避難所を開設するという想定で、全校生徒がプログラムに参加しました。避難者と避難所を運営する受け入れ側に分かれて、受付や誘導、けが人の搬送を行いました。また、段ボールベッドや簡易トイレ、更衣や授乳用テントなどの設置や、ガス発電機を活用したスマートフォン用充電装置を組み立てました。 避難者役の生徒たちは、アルファ米にお湯をそそいで非常食を作り、市の職員の方や先生も含めて生徒全員が試食しました。昼食後、実際に災害が起こった際に、より快適に避難所を過ごしてもらうには、どんなことに気をつければ良いか、課題や改善策について意見交換をしました。 体験後のアンケートのコメントです ・実際に災害が起きたら自分の身だけでなく、家族や他の人達の命が守れるような体験だったので、とてもためになりました。 ・運営側を経験して、テキパキ動くことができたし、同時に被災者の気持ちもわかりました。 ・実際に避難所にいる体験は初めてだったので、色々と見たことがない道具を触ったり、災害食を試食できたりして、とても良い経験ができました。 ・今回は3時間くらいの体験だったが、これが一週間続くとなると結構キツイと感じる。不便なことが多く、本当にこんなことが起きたら相当ストレスを感じると思います。 ・もし本当に災害が起きたときは、自分のできることを積極的に見つけて、自分で考えて、行動できるようになりたい。

1学年 総合的な探究の時間「アプトの道・廃線ウォーク」

11月14日(金)、1学年生徒が総合的な探究の時間の地域探究の一環で「アプトの道」散策と廃線ウォークを行いました。当日は天候にも恵まれ、美しい紅葉を眺めながら、旧丸山変電所や旧熊ノ平駅、碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)、碓氷湖などの景観を楽しみました。また、鉄道文化むらや碓氷関所跡の見学も行い、松井田地域についての知識を深めることができました。

3年生美術「自然から学ぶ」

  花や葉をじっくり観察し、画面にクローズアップして描きました。 スケッチで感じたことをどう表現するか工夫しました。それぞれの良さを見てください。

3学年 一日修学旅行

  3年生は、11月14日に一日修学旅行で軽井沢町を訪れました。少し肌寒かったものの、天候に恵まれ、紅葉の美しい観光地を散策することができました。軽井沢では、旧軽井沢の軽井沢ショー記念礼拝堂、雲場池、プリンス・アウトレットなどを班別に訪問し、楽しい思い出を作ることができました。