10月23日(金)に卒業生3名を招き進路講話『卒業生に学ぶ』が行われました。
高校生の時の話や今の進路(進学・就職)を目指すきっかけ、現在の様子などを話してくれました。
「学生生活は想像していたのと違い勉強が忙しいが充実している」、「大学卒業後の目標を設定し逆算して生活しているので、大きな失敗はしていない」、「モチベーション(気持ち)だけでは乗り切れないので、ルーティン(習慣)化して勉強を頑張っている」、「社会人はとにかく報連相が大切」、「他人の様子を見て、自身の効率化に繋げる」など、卒業後短期間でここまで立派になるのかと感心する言葉が次から次へと出てきました。
在校生には、「とにかく休まず学校に行く」、「早めに行動する」、「ボランティアに参加し、普段接しない大人と係る」、「オープンキャンパスに必ず参加しミスマッチを防ぐ」、「まず求人票の見方を理解する」などのアドバイスがありました。
3名ともここ数年の卒業生で年齢も近いこともあり、生徒たちは真剣に話に耳を傾けていました。